Interview社員インタビュー

インタビュー風景04-1 

#01
広い視野と柔軟性を大切に
社内コミュニケーションを基盤に
働きやすい職場環境を作りあげる。
社内コミュニケーションを基盤に

佐藤 一臣(入社21年目/支店長)

Sato Kazuomi

前向きな姿勢さえあれば誰もが変われる

2003年に庫内作業員として入社しましたが、未経験ゆえに当初は戸惑うことばかり、それこそ失敗の連続だったのを覚えています。
それでも、先輩方に追いつこうと必死で頑張っている内に、工場業務の楽しさ(予防、改善、対策、継続)を知りました。
仕事の質を無我夢中で追及していると、やがて重要な工程を任せていただけるようになり、更に研鑽を重ね、入社10年後には副支店長となりました。
現在では、数十名が所属する千葉支店の支店長を任せていただいております。

インタビュー風景04-2

社員を評価するときはココを重視

各持ち場で担当業務を任されている社員は、エンドユーザーをイメージし、より良い商品を安全に提供するために、自らが考え、自らが判断し行動にうつせるような主体的に仕事へ取り組める社員を評価するようにしています。この時、社員自らが思う自己評価や、第三者からの評価を加味し平等に評価ができるよう、管理者として心がけています。
社内を見渡しても、若くして責任ある立場についている仲間も多く、年齢や経歴にかかわらず、努力や成果が正当に評価され、頑張れば着実にステップアップできる職場ではないかと思っています。

管理者としての業務へのこだわり

管理職が業務上してはいけないことは、職員に対し、仕事のやり方を縛り付けるような管理と、思考の管理だと思っていて、大事なことは社員のモチベーションの管理と、自己実現だと考えています。具体的な例をあげると、自分の我を出さないようにし、仕事の進め方に対しやり方を押しつけないことです。その上で、社員1人ひとりの個性を大事にし、担当業務を任せ、行動責任を持ってもらうようにしています。
また、離職率の少ない職場イコール働きやすい職場と言えます。この業界にある離職原因のひとつに挙げられるのが、職場での人間関係であるため、私は現場責任者の立場として、働きやすい職場環境と空気感を最も大事にしています。風通しの良い職場環境づくり、休暇を取りやすい環境づくりに今後も変わらず取り組んでいます。

インタビュー風景04-3
インタビュー風景04-4
  • 氏名

    佐藤一臣

  • 入社日

    2003年11月17日

  • 担当業務

    千葉支店長兼福祉用具事業支援部次長

  • 出身地

    千葉県

  • 趣味

    料理

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